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【大阪市・豊中市・吹田市など】大阪のマンション売却相場

このカテゴリでは、大阪を北部・中央部・南部の3つのエリアに分け、それぞれのマンション売却価格相場(区分マンション)についてまとめています。

大阪府は面積こそ全国46位となっていますが、人口は全国第3位を誇る西日本最大の大都市。狭いエリアの中で物件の価格が大きく動くこともあるため、相場は細かくチェックした方が良いでしょう。

また、大阪で入居率が高い地域もエリアに分けて紹介。調べてわかった入居率の高い地域の共通点について詳しくまとめています。

マンションを売却するうえで入居率はとても大切です。入居率の高いところは治安が良く、公共施設やショッピングセンターなどが充実しているため人気が高い傾向に。

そのため、入居率の高いエリアで売却するのがマンションを高く売るヒケツです。特に大阪のワンルームマンション市場は活況になっているため、ワンルームマンションの売却を考えている方は是非チェックしてみてください!

マンション売却相場一覧

北部のマンション売却相場

まずは、吹田市や豊中市などがある北部のマンション売却相場を紹介します。

  • 吹田市:2,100~2,600万円
  • 豊中市:1,600~2,500万円
  • 箕面市:1,300~2,500万円
  • 茨木市:1,500~2,100万円
  • 高槻市:2,100~3,500万円

中央部のマンション売却相場

次に、大阪市・枚方市などがある中央部のマンション売却相場を紹介します。

  • 大阪市:2,500~4,300万円
  • 守口市:1,100~2,300万円
  • 枚方市:1,500~2,000万円
  • 八尾市:1,500~2,000万円
  • 寝屋川市:1,300~1,900万円
  • 大東市:1,200~2,000万円
  • 柏原市:1,000~1,500万円

南部のマンション売却相場

最後に、堺市がある南部の売却相場を紹介します。

  • 堺市:1,900~2,500万円
  • 富田林市:800万円~1,600万円
  • 貝塚市:800万円~1,480万円
  • 大阪狭山市:830~1,900万円
  • 泉大津市:1,200~1,800万円
  • 河内長野市:800~1,000万円

マンション売却相場の傾向【大阪府】

大阪のマンション価格は今のところ大きな変動が見られないと予想されていますが、今後はゆるやかに上昇傾向にあるようです。

条件のよい物件ほど売主優位の取り引きが期待できるので、市場の動きや買い手のニーズを考慮しながら動向を見極めていきましょう。

ちなみに、持っているマンションを「少しでも高く売却したい」と考えているなら、期間に余裕を持って情報収集・査定などを進めるのが賢明。

不動産会社に査定を依頼する場合は複数社から査定額・売却プランなどのデータを受け取り、信頼できる不動産会社をじっくりチェックするようにしてください。

大阪でワンルームマンションの入居率が高い人気エリアとは…?

北部エリア

北部エリアで入居率が最も高いのは高槻市です。人気の理由は交通が便利なこと。JR京都線が通っており、大阪府の中心地と京都府のどちらにも近いので通勤しやすいのが最大の魅力です。主要駅である高槻駅の周辺にはハローダイキョウや業務スーパー、コーヨーなどのスーパーが点在しているため、買い物しやすい環境が整っているのも入居率が高い理由になっています。駅近には居酒屋やオシャレなカフェがあるため、独身サラリーマンや大学生にも人気。ワンルームマンションの需要も高まっているのだとか。

北部エリアで2場目に入居率が高いのは茨木市です。高槻市と同様にJR京都線が開通しており、新大阪駅までは8分、京橋・京都駅まで25分で行けます。高速インターもあるため車でのお出かけにも便利です。市の中心にある茨木駅周辺にはスーパー・日用雑貨店・衣料品・TSUTAYA・飲食店などがあるので、ファミリーだけでなく一人暮らしの人でも生活しやすい環境だといえます。

中部エリア

中部エリアで最も入居率が高いエリアは大阪市此花区です。交通機関が充実しており、区内にある西九条駅にはJR西日本や阪神電車が乗り入れているため、難波や神戸などさまざまなところへ行きやすいのが人気の理由。近年は「2017年度に注目する観光地ランキング」で4位に選ばれ、世界的に注目されている此花区。大人気テーマパークのユニバーサルスタジオジャパンや舞洲スポーツアイランド、京セラドームなどの主要施設があり多くの人でにぎわっているのが特徴です。

2番目に入居率が高いのは枚方市。都心に比較的近い地域であるため鉄道交通が発達しています。鉄道以外にも長距離バスが運行しており、東京や徳島などに行くことが可能です。主要駅の枚方駅周辺にはイオンや京阪百貨店などの商業施設が並んでおり、治安も良いので一人暮らしの女性から「住みやすい街」として好評です。

南部エリア

南部エリアで入居率が高いのは堺市南区。2006年に誕生したばかりの比較的新しい街で、大阪市へ通勤するサラリーマンが多く住んでいます。南区泉北高速鉄道線で最も乗降客数が多い泉ヶ丘駅には、大型ショッピングセンターの「パンジョン」があり、泉ヶ丘地区の生活の拠点となっています。また南区には大学もあるため、ワンルームマンションの需要は高いといえるでしょう。

南部エリアで2番目に入居率が高いのは、大阪市・堺市へ通勤するサラリーマンたちが多く住んでいる大阪狭山市。主要駅である大阪狭山市駅周辺にはイオンモールやダイエーなどの大型ショッピングモールがあり、駐車場も完備されているため利用しやすいのが人気の理由となっています。

入居率の高いエリアの最大の特徴は、交通が便利なことと主要施設が多いこと。住みやすい環境が整っていることはファミリー世帯だけでなく一人暮らしの人からも人気です。特に大阪のワンルームマンションは需要が高まってきているので、自分が持っているワンルームマンションが入居率の高いエリアにあるなら、今が売り時だといえるでしょう。