大阪のマンションを高く売りたいあなたへ
美人秘書が優しく教えるマンション売却ガイド

マンション売却に必要な書類

マンション売却の際に必要となる各種書類の情報をまとめました。

マンション売却の必要書類まとめ

マンションの売却には、契約時・引き渡し時にさまざまな書類が必要となってきます。

スムーズに売却を進めるためにも、内容をしっかりチェックして準備を進めておきましょう。

登記済権利書または登記識別情報

「登記済権利書」とは、登記名義人に対し法務局から公布される書類。その物件の真の所有者が登記名義人であることを証明するものです。

売却するマンションが平成17年以降に取得されたものの場合は、登記済権利書の代わりに12ケタの番号が記された登記識別情報が発行されていることもあります。

固定資産税納税通知書

固定資産税納税通知書とは、固定資産税の納税額を確認するために必要となる書類。移転登記などに必要な登録免許税を算出する際にも用います。不動産の所有者には毎年5月に送付されている書類なので、必ず最新のものを用意しましょう。

売買契約書

売却するマンションを購入する際に締結された契約書です。売買契約書では、物件の状況や特約の有無について確認できます。

重要事項説明書

売却するマンションを購入する際に受け取った書類。「対象物件に関する事項」「取引条件に関する事項」など、契約に関する重要な情報が説明されています。

マンションの管理規約・使用細則など

マンションの所有者に配布されている管理規約・使用細則などの冊子です。これには、ペット飼育の可否・管理の状況などが詳しく記されています。

マンションで生活するにあたって確認しておきたい事項が記載されているので、売買契約以前のタイミングで提示するようにしましょう。

売主の本人確認をするための書類

売主の身分を確認するための、身分証明書(運転免許証・住基カード・パスポートなど顔写真つきのもの)・実印・印鑑証明書・住民票などです。売却するマンションの所有者が複数いる場合は、所有者全員分の本人確認が必要となります。

住民票や印鑑証明書などは、発行日から3ヵ月以内のものを準備しましょう。

大阪のワンルームマンションの査定をスムーズにする4つの準備

1. 相場の確認と査定業者探し

基本的な事ではありますが、スムーズな査定のためにも、ワンルームマンションの相場をあらかじめ知っておく事は非常に大切です。大阪は利便性の高い立地条件にあるため物件の相場も安定しています。しかし大阪駅に近いかどうかによって、査定価格に影響してくる場合もありますよね。

また、査定依頼をする業者は2社以上、できれば3社以上は探しておくと良いでしょう。一回ずつ探していると手間なので、可能であるなら同じ期間内で同時に査定してもらうと良いでしょう。相場の確認と査定会社の選択が整ったあとは、いよいよ査定日を迎える事になります。

2. 室内の掃除をしておく

著しい劣化がある場合を除き、掃除の手が行き届いていないからと言って査定額に悪い影響が出るという事は基本的にありません。ハウスクリーニングやリフォームが必要な場合は、信頼できる業者であれば査定後にアドバイスしてくれるでしょう。

しかしワンルームマンションの売却前にどれだけ手を入れた方がいいのか、その点に関して査定をしながら正確に見てもらうためにも、ある程度部屋の片づけてを行う必要はあります。汚れたり散らかっていたりする部屋だと正確な判断が難しくなるかもしれません。

片付いていなければその分査定をする時間も長くなる可能性があるため、スムーズな確認作業の妨げとなります。洗面所やお風呂場やお手洗いなど、リフォームの際に着目されやすい部分は特に綺麗にしておきましょう。

3. 売却用書類を準備しておこう

マンションを売却する際には売買契約書等の書類が必要となります。これは引き渡しの時に手続き面で必須となる書類であることは言うまでもありません。しかしこれらの書類は、査定の時に価格の判断材料になるため予め用意しておいた方が良い物です。

たとえば固定資産税の納付書があれば、税金の未払いが起こっていない物件であることを正確に示せますし、重要事項説明書があれば、マンションの管理や修繕体制などもチェックしてもらえます。 聞かれてからその都度慌てて用意していては余計な時間を取ってしまい、査定の妨げにもなってしまいます。査定が入る前の時点で物件の情報を正しく伝えられるよう、きちんと書類を揃えて用意しておくべきといえます。

また、物件のパンフレットや図面など、間取りや面積が正確に分かるものもあると良いでしょう。その他にもマンションが建てられてからどれくらいの年月が経過しているのか、築年数も自分で把握しておきましょう。

マンションの賃料や入居状況は査定に加味される事があるので、賃貸借契約書など、契約の詳細内容が分かるものがあると便利です。

4. マンションの好条件を示せるリフォーム済書類等

ワンルームマンションのリフォームをしたことがあるなら、その記録を説明できるような書類を用意しておきましょう。資料として業者に見せられれば、好条件となるポイントを説明しやすいでしょう。

マンションリフォームは、単に劣化などによる修繕の必要があったためという場合もありますが、部屋の中のここにもう少し手を加えたら住み心地が良くなるなどと、計算や推測されたうえで工事が入っていることが多いものです。

リフォームをした箇所が査定上の特典になる事もあるため、段取り良く説明できる準備を整えておくと良いでしょう。

あるいは室内の設備面を確認できる書面などもあるとなお良いです。壁が防火構造になっていたり、防音設備を施していたりなど、主張できるメリットがあるなら最大限示せるようにしておきましょう。